バージンココナッツオイルと精製ココナッツオイルの違い




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バージンココナッツオイルと精製ココナッツオイルの違い






バージンココナッツオイルが生の果肉から圧搾されるのに対して、精製ココナッツオイルは実から取り出した果肉を天日で完全に乾燥させたもの(コプラ)を圧搾します。コプラから抽出されたオイルは不衛生なため、不純物を取り除くために精製されます。この際に香りも取り除かれ、熱を加えるため酵素も失われてしまいます。しかし脂肪酸組成はほとんど変わりはありませんので、中鎖脂肪酸が豊富で酸化に強いオイルであることには変わりありません。
バージンココナッツオイルはなるべく加熱せずに、精製ココナッツオイルは炒め物や揚げ物など加熱調理に使い分けて利用することをおすすめします。ココウェルの「プレミアムココナッツオイル」は、精製時に溶剤などの薬剤を全く使わず、石灰や活性炭といった天然素材で精製を行っています。
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